| さ |
彩色スレート板 |
瓦の風合いと金属板の軽量という双方の長所をとりいれた屋根材で、石綿セメント系材料の1つ。 |
| サイディング |
羽目板や下見板など、建物の外壁に張る仕上げ材の総称だが、一般には金属製やセメント系の乾式外壁材を指す。 |
| 在来工法 |
日本でもっとも伝統的な木造の建築方法で、木の柱と梁を組み合わせた工法であるため別名「木造軸組工法」とも呼ぶ。 |
| サニタリー |
浴室、洗面所、トイレなど、衛生のための設備を持つスペースの総称 |
| し |
CFシート |
CFはクッションフロアの略語で、クッション性を持たせた長尺床材(シート)を総称してCFシートといっている |
| CL |
透明な仕上げ塗料のクリヤラッカーの略語。 |
| ジェットバス |
浴槽の中で、噴流化した気泡を発生させて、泡の刺激で心地よい入浴を楽しめる気泡浴槽のこと。 |
| JIS規格 |
日本工業標準調査会により、設定された統一規格のこと。 |
| システムキッチン |
カウンターや扉など各パーツごとに組合せが自由なキッチンのこと。
食器洗い乾燥機や電子レンジなどの設備機器の組み込みも可能なため、キッチンがスッキリと洗練された印象になる。 |
| 自然換気 |
機械を使わずに換気する方法の事。風力換気と重力換気がある。風力換気とは、風圧による換気のこと。
重力換気は室内外の温度差による空気の重さの違いから、煙突効果が起こり、行われる換気。 |
| 地鎮祭 |
工事着工にあたり敷地の守護神をまっつて祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事のこと |
| 漆喰 |
消石灰を主原料とし、これに水と砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料のこと。左官材。 |
| シックハウス症候群 |
家を離れることで改善される、頭痛・目の痛み・吐き気などの諸症状のことで、ダニやカビなどのアレルゲンや建材に含まれる刺激物質などが原因としてあげられる。
シックハウス症候群の予防には、換気をよくして汚染物質を室内にためないことが肝心。また、刺激物質を含む建材の使用を極力避け、ノンホルムアルデヒドなどの健康素材を用いることも重要となる。 |
| シート防水 |
文字通りシート状になっている防水材を張って防水するもの。材質には合成ゴム系、アスファルトルーフィング、塩化ビニール系などがある |
| シャッター雨戸 |
シャッター式になっている雨戸のこと。 |
| ジャロジー |
幅の狭い型板ガラスが少しずつ重なるように並べられていて、そのガラスが開閉できるようになっている窓のこと(商品名)。 |
| シーラー |
塗装工事において、主材を現存下地に密着させることを目的に吸い込みの激しい下地に塗装して吸い込みをおさえる役割を果たす塗料、またはヤニ等の滲出物を含んでいる下地に塗装して、その滲み出しを止める働きをする塗料。 |
| シーリングライト |
天井に直に取付ける照明のこと。部屋全体を照らす照明としてよく使われる。 |
| 真壁 |
柱を外に出す伝統的な仕上げ法の事。逆に柱を露出させない壁を大壁と呼ぶ。 |
| 新京壁塗り |
和室の左官壁で、色付き砂壁状の塗り壁。京都郊外の色土を用いたことから「京壁」といわれるが、現在は化学的につくられたもので塗っているので、「新」がついている。 |
| 人造大理石 |
アクリル樹脂などを合成して石状にしたもの。洗面ボウルや浴槽、ワークトップに使われる。
このほか大理石の粒などをモルタルで固めて研き出したものも人造大理石(テラゾー)と呼ぶ。 |
| す |
筋交い |
建物の揺れを防ぐために、構造柱と構造柱との間の縦架材と横架材(土台と胴差し、胴差しと軒桁)の間に斜めにいれる角材。軽量鉄骨造の筋交いに相当するX形の棒鋼はブレースという。 |
| スタッコ吹き付け |
砂粒状の骨材の入ったスタッコ材を、厚く吹き付けて凹凸面をつくる仕上げのこと。
凹凸の凸面をコテで押さえて一部を平面にする「スタッココテ押さえ」仕上げもある。 |
| 捨てコンクリート |
墨出しなどのために薄くひくコンクリートのこと。 |
| 隅柱 |
建物の隅部にある柱のこと。木造軸組工法では、通し柱になることが多い。 |
| スレート葺き |
厚形スレートの平形、和形、S形、ヨーロピアン、スパニッシュがあり、波形石綿スレートがある。 |
| せ |
セラミック |
粘土を焼成する窯業製品の総称。住宅においても、外壁材や床材、各種設備機器の素材として、広く使われている。 |
| 洗髪洗面化粧台 |
ハンドシャワーや大型洗面ボールなど優れた機能やデザイン性を兼ね備えた洗面化粧台のこと。
機能性・デザイン性にも優れているため、洗面化粧台の中でも人気がある。 |
| そ |
ソーラーシステム |
太陽エネルギーを熱、電気、化学など、他の種類のエネルギーに変換して運搬・貯蔵した後、利用する熱利用設備の総称。
機械を利用するアクティブソーラーシステム、人工的な機械やエネルギーを用いず、蓄熱や空気の自然循環によって室内環境を快適にするパッシブソーラーシステム、両者を組み合わせたハイブリッドソーラーシステムなどの方式がある。 |
| 外断熱工法 |
内断熱に対して、柱となる部分も外から完全に覆ってしまう工法のこと。
外断熱の場合、冬場でも柱などが冷えにくいため、結露が発生しにくい利点がある。また、構造物全体を包んでしまうので、建物自体、外気温の変化による影響を受けにくく、その寿命をのばし、冷暖房の負担を大幅に軽くする。 |